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翻訳者・Tomomiの『TOEICで900点を突破した私の勉強法』

目標得点で参考書を選ぶ

私がTOEICを初めて受けたのは大学生の時でした。最低600点あれば就職の際に企業にもある程度認めてもらえると聞いて、まずは600点を目指して勉強し始めました。

TOEICの参考書選びの基準は、目指したい得点に特化した参考書です。「TOEICテスト中学文法で600点」という参考書にまずは取り組みました。そして本番で607点を取得することができ、目標であった600点を超えたのが嬉しかったのを覚えています。その次は800点を目指して870点取得、満点を目指して930点を取得という経緯です。

TOEICの目標点数に関連した参考書を使う利点は、その得点を目指す人が一般的に間違えやすいポイントがまとまっているため、レベルに合った参考書として選びやすく、確実に必要な点を抑えた勉強ができることです。目標を設定して取り組むことで勉強の集中力も上がり、効率的に学習することができます。

模擬試験を解くことで問題に慣れて、苦手部分を知る

ある程度の高得点を取れるようになってからは、参考書の中でも模擬試験をたくさん収録したものを選ぶようになりました。「TOEICテスト超リアル模試600点」や「新TOEICスーパーリアル模試1000問」を使って問題をたくさん解きました。問題をたくさん解いていくとTOEICの問題形式に慣れていきます。特にリスニングの問題形式に慣れておくと落ち着いて問題を解くことができるので、自分の力をしっかりと発揮するのに大切です。

問題をいくら解いても、解いただけでは意味がありません。重要なのはその後に答え合わせをして間違えたところの解説を読んで理解するということです。模擬試験を解くことは問題形式に慣れるのと、自分の苦手な部分がわかるという点から効果的です。

模擬試験を解くことは問題形式に慣れるのと、自分の苦手な部分がわかるという点から効果的です。苦手な部分を理解しなければ本番でも同じ間違えをしてしまいます。そうならないために解説をしっかり読み込んで、わからない部分をなくし、完璧へと近づけていきましょう。

英語学習を毎日の生活に取り入れる

TOEICの学習に限らず、英語学習は継続が大事です。毎日少しずつの時間でも英語学習を続けていけば、大きな成果につながります。

私は英語に触れない日がないというほど、毎日何かしらで英語に触れています。それはTOEICに向けての勉強だったり、映画や海外ドラマを英語で見たりと様々ですが、継続するという目標を実行し続けています。

今もなお満点を目指して学習していますが、学習を継続していなかったら現在の得点は取得できていなかったでしょう。毎日学習を続けながら定期的にTOEICの試験を受けて反省し、また次に生かしていくという継続的な方法が最も大切な勉強法なのだと思います。

さいごに

TOEICで高得点を取りたい場合に必要なのは他の英語学習と同じように継続して学習を行うことです。

毎日続けられるように好きなことを英語で取り入れつつ、レベルに合った参考書と模擬試験でTOEICに向けて学習するという繰り返しをしていれば、必ずあなたも高得点を取得することができます。お互いに頑張って英語を勉強していきましょう!

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