英検

2017/5/30

英語講師・Kanaが教える『英検1級に合格するための英作文の勉強法』

英検1級試験における英作文とは 英検1級・1次試験において、英作文は大問の4として課されます。与えられたトピックに対し、3つの理由をあげて自分の主張を述べるという内容です。序論・本論・結論という構成で、200~240語と字数の指定があります。 上記の出題形式は、2016年度第1回検定以降のものです。それ以前との大きな違いは、まず、「200語程度」とされていた語数の範囲が明確に規定されたこと、そして、内容として触れるよう指定されていた、「POINTS」というキーワードがなくなったことがあげられます。古い参考 ...

2017/5/3

翻訳者・堂本秋次が『検定試験はTOEICと英検のどちらを受けるべきか?』について教える

はじめに 英語検定試験として様々なものが注目されるようになってきていますが、いまだに英検とTOEICが最も有名でしょう。では、英語を勉強しようと考えたとき、どちらを指針として勉強するのが良いのでしょうか。 そもそも英検とTOEICは何が違うか 英検とTOEICの主な違いを列挙すると、以下のようにまとめることができます。 1. 英検は級が分かれているが、TOEICは受験者のレベルに関わらず全員が同じ問題を受けることになる。 2. 英検は様々なテーマの長文問題が出題されるが、TOEICの長文問題のテーマはニュ ...

2020/12/25

【レビュー】英検準1級 文で覚える単熟語:英検準1級の語彙を習得できる長文型単語帳

『英検準1級 文で覚える単熟語』は、旺文社が発行している英検用の単語帳です。さまざまな内容の文章に触れながら、英検準1級の合格に必要な語彙を学ぶことができます。 『英検準1級 文で覚える単熟語』の学習スタイル 『文で覚える単熟語』シリーズは、英検用教材を数多く手がける旺文社から発行されています。 「長文を通して文脈の中で単熟語を覚える」というコンセプトのもと、英検1級~3級の各級向けがそろっており、テーマ別の文章とともに語彙を学べます。 ※4級と5級は「絵で覚える」方式です。 見開き2ページの左側に英文が ...

2020/12/23

【レビュー】英検準1級 でる順パス単:このレベルの語彙を身に付ければ英語講師の仕事も夢ではない?

『英検準1級 でる順パス単』は、かつて『英検Pass単熟語』と呼ばれていた旺文社発行のシリーズが改訂されたものです。合計1850語の単語・熟語をカバーしています。 『英検準1級 でる順パス単』は英検学習の王道教材 『でる順パス単』シリーズは、旺文社発行のシリーズで、英検1級から5級用まで各級がそろっています。英検といえばこれ、というほどの定番教材です。 単語は出題頻度順に「でる度A」~「でる度C」の3段階に分けられ、その中でさらに品詞ごとにまとめられています。 出題頻度順に「でる度A」~「でる度C」の3段 ...

2020/12/25

【レビュー】英検1級 文で覚える単熟語:長文の中で英検1級対応の語彙を習得する長文型単語帳

『英検1級 文で覚える単熟語』は、英検1級レベルの英単語・熟語を長文の中で覚えていくタイプの英単語教材です。参考書、試験問題集の出版では定評のある「旺文社」が製作しました。 『英検1級 文で覚える単熟語』は文脈の中で英単語を覚えるスタイル 英語学習における文脈主義といえばZ会出版『速読速聴・英単語』シリーズが有名で、ロングセラーの語彙習得本として多くの学習者に愛用されています。 『英検1級 文で覚える単熟語』の初版発行は2013年3月となっており、また全体的な作りも『速読速聴』を意識して製作したのではない ...

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