文字起こし発音チェック機能を使用する¶
マイクに向かって話すだけで、自分の発音が相手にどう聞こえているかを即座に確認できる機能です。
あなたの声をリアルタイムで文字起こしし、「こう発音したつもり」の英文と、実際に認識された英文を比較することで、発音の通じ具合を直感的に把握できます。
チェック方法はとてもシンプル
① 自分の発音をヘッドセット等でマイク入力します。
② 画面にリアルタイムで文字起こしが表示されます。
③ 意図通り認識された単語=発音が明瞭に通じた証拠です。
④ 意図と異なる単語が表示された部分=発音に改善の余地ありです。
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ヘッドセットをPCに接続してください。
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メインメニューで [発音チェック]→[文字起こしチェック] をクリックすると、文字起こし発音チェックモードがONになります。
マイクに向かって発声すると、音声認識結果が音声タイムライン下部のエリアに表示されることを確認してください。
発音のズレがわかる例
「walked」と言ったつもりが「work」になっていれば、語尾の[t]音が抜けているかもしれません。このように、発音が「通じたかどうか」を直感的に判断できます。
発音フィードバック機能との併用
メインメニューの [発音チェック]→[両方使用する] を選択すると、文字起こし発音チェック機能と発音フィードバック機能を両方同時に使用することができます。
ヘッドセットを準備してください
文字起こし発音チェック機能を使用するには、マイク入力が必須です。そのため、マイク付きのヘッドセットをご用意ください(メーカーは任意)。
極端に安価なヘッドセットでは、マイク入力音量が小さく、正しく認識されない場合があります。可能であれば、10,000円前後の品質が安定したヘッドセットの使用をお勧めします。USB接続・アナログ接続のいずれのヘッドセットにも対応しています。